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category旅行記

トルコ旅行写真まとめ(3)

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トルコの写真、最終回でございます。

このあたりが今回の旅行の中でいちばん印象に残っている。

さてさて、ではまいりますよ。

テイク ア トリーップ  5, 4, 3, 2 1 GO!(´▽`)









さてさて、待ちに待ったカッパドキア地区へ到着しました!

まずは洞窟レストランでお昼ご飯
s_DSCN6238.jpg

ピクチャ 44
豆のスープ。ミネストローネみたいなかんじで美味しかったよ。
ピクチャ 45
お魚まるまる一匹!
日本を出てから料理の味付けに苦戦しがちだったけど、
これは素材のままの味というか
ふつうにお魚の味でぱくぱく食べられた(´▽`)

テーブルのみんなで「醤油ほしいですねー」って言いながら食べてました。

ライスとポテトは野菜ですので別にパンのバスケットが用意されています(笑)



腹ごしらえが終わった後はお土産屋さんみたり。
ピクチャ 1
ここはちょっと高台になってて、向こうに広がるのはキノコ岩群。絶景!
とても良い感じの場所でした。

s_DSCN6275.jpg
目玉を模したガラス玉『ナザール・ボンジュウ』はトルコの有名なお土産のひとつ。
魔除けのお守りだそうです。
携帯のストラップになってる小さいのが可愛くて何個か買っちゃいました。
どこにでも売っててお手頃価格だから旅の思い出に丁度いい。

ブルーのガラス玉ってキレイだ(´▽`*)

s_DSCN6273.jpg
エキゾチックね!
s_DSCN6261.jpg
お守りがいっぱい、木にくくり付けられています。
s_DSCN6269.jpg
ほんとに見晴らしがよくって気持ちいい。ずっとぼーっとしていたくなります。

s_DSCN6262.jpg
s_DSCN6263.jpg
キノコ岩をかたどった置物がずらり。可愛い。
ピクチャ 1
時間はあっという間、素敵なひとときでした。



さて、休憩のあとは名産品店めぐり。
まずはトルコ絨毯のお店、、、
ピクチャ 6
ピクチャ 5
女性達がせっせと絨毯を作っているのを見学できました。
絨毯なんて全部一緒じゃないのー?と思っていたのですが
ペルシャ絨毯とトルコ絨毯は織り方が違うらしく、
トルコのほうが結び目が固いんだって。
だからゴミが入り込まなくて汚れに強いらしい。


絨毯の次は陶器工房!
ピクチャ 3
おじさんがひょいひょいっとろくろを回して器を成形しています。
ピクチャ 7
焼き上がったものに下書きをして、色をつけて完成。
繊細な模様とカラフルな色使いがすごく綺麗なの!

工房見学とか、ツアーにありがちなお金落とさせるための
退屈なオプションだわーとか思っていたのですが(ごめんなさい)
トルコブルー?ターコイズブルー?の抜けるような青い色がすごくキレイで
見とれてしまって、「うわああ欲しいよー!」と思ったら
見事な青色をしているものはめっちゃお値段が高い。

でも見ているだけで目の保養になりました…(*´`*)
トルコの陶器、とても好きになりました。


そんな感じで気付けばまんまと自分へのお土産買わされてしまいました。
以下はトルコじゃなくて自分の部屋で撮ったものですが、、
ピクチャ 12
絨毯はさすがに高価だから私は早々に外へ逃げてたのですが
さすが商売人の国トルコ、気付けば笑顔で領収書切ってるママン。
そして良い思い出だから部屋に飾り!ってそのままくれました。

気持ちはとても嬉しかったのですが「ちょ、ちょっと何買ってんの」と
あやうくガチのケンカになりかけたのは良い思い出でございます。

ピクチャ 11
お皿たち\(´▽`)/こっちはちゃんと自分で買ったよー

左の飾り皿に描かれているお花はチューリップ。
チューリップはトルコが原産地なんだって。国花にもなってます。
なのでトルコ人にとってチューリップは特別なお花のようで
お花のモチーフと言えばこれというくらいよく見かけました。

右はひとめぼれしたブルーの器!…の、廉価版というか
お弟子さんが作ったお土産用の小皿。塗料もやすいやつですw
本格的なブツのほうがやはり何倍も綺麗なのだけど
これもとっても可愛いし綺麗ー!(´▽`)気に入っています。

ピクチャ 8ピクチャ 9
どっちもうまくお部屋に馴染んでくれました。
お気に入りに囲まれるって幸せね!


おつぎはカイマクル地下都市!
イスラム教徒の迫害から逃れるため
キリスト教徒たちが暮らした巨大な地下都市です。
ピクチャ 1
なんと地下8階、2万人ほどの人が暮らしていたとか。
とても大規模な穴なのですが発見されたのは1965年、かなり最近です。
ピクチャ 2
中は迷路のようになっていてひとたびコースからはぐれたら
ガチで出て来れなくなるので(観光用に整備されているのはごく一部)
気をつけてくださいねーって注意されました。

暗くて写真撮ってもほとんどブレるから画像は無いんだけど、なにやら
すごい所でした。敵が攻め込んできても逃げられるように
通路の一部に丸い大きな石があってロックできるようになっていたりと、
まるで秘密基地。


地下都市の探検が終わったらギョレメ谷を探検。奇岩群!
ピクチャ 5
青空と緑とキノコ岩。


ピクチャ 4
少年とラクダ。良い感じに撮れてお気に入り。



あんまり近づいたらお金ちょーだいと言われるので遠巻きにラクダさんを見る。
雰囲気があってよいなあ。

ピクチャ 3
被写体ももちろん良いのですが
カメラ2台持っていって、そのうち片方は借り物のカメラで、
借りた方で撮るとカメラの性能良すぎて絵画すぎワロタになりますw

これ画像一切いじってないんだぜ・・・ありのままなんだぜ、、、(^o^)

ピクチャ 6
プチハイキング。ぐんぐん登ってゆきます。
ピクチャ 15
よく見たら穴があいてるの、わかるかな?
この辺りはこの変てこな岩をくりぬいて住居に利用しているのです。
四角いのは窓。

最近は「観光地の保護」という名目もあり新しくキノコ岩をくりぬくのは
規制されつつある?みたいで(ごめんなさい1年前の話なのでちょっと曖昧です…)
新居には普通のお家を建ててそちらへ住むようになってきているよう。

ですがまだまだ現役で使われているお家もあります。
面白いですね、なんだかおとぎの国みたいで。

ピクチャ 7
なんでこんな変な形の岩が出来たかというと、
火山の噴火が関係しているようですよ。

火山灰でできた柔らかい地層の上に、
噴火の時に飛び散った硬い岩でできた地層が乗っかって、
長い年月を経るうちに下の柔らかい地層が削られキノコ型に。

てっぺんの硬い岩は玄武岩で出来ていて…ってガイドさんが丁寧に解説して
下さったんですけど(ていうかトルコの方なのにちゃんと日本語で地質学の話まで!)
岩の硬さや名前なんて高校の地学で習った以来
ぜんぜん聞いたこと無かったから不意打ち。

もっとしっかり授業聞いとけばよかったなあ。教科書もどこかへやっちゃった。
大きくなってから学校の授業の面白さに気付く。

ピクチャ 2
これ何の花だろう、スミレかな?可愛くて思わず撮った(´▽`)


ピクチャ 8
けっこう登ってきました。風がとても気持ちいい。



ピクチャ 9
また可愛い花!楽しいな。高原っぽいですね。
ピクチャ 10
あれですね、これがゲームのフィールドならそろそろボスが出る頃ですね。


ピクチャ 11
見晴らしの良いところまで登れました。
じんわり汗をかいて、それが初夏の風で乾かされてそれがまた。

ピクチャ 12
手前のへっぴり腰は私です(´▽`)
ツアーで一緒になった歳の近い女子同士で記念写真撮ることに。
ピクチャ 13
これ撮ってくれたの、黄色い服の子の旦那さんなんだけど
こうやって夫婦でいろいろ旅行してるらしい。すごくアクティブなカップルさん。
いいなあ、素敵だのう。


ピクチャ 14
地元の方。のんびり露店開いていました。くりくり頭の女の子が可愛くって、
おじいちゃんに写真撮って良い?って聞いたら抱っこしてくれた(´▽`*)

女の子の名前、すっごく可愛い名前だったんだけど忘れちゃった(´`)

ピクチャ 16
なんかふもとにロバがいた。

ピクチャ 1
そんなかんじで存分に景色を楽しんだあとはホテルへ。
ピクチャ 2
この日はヒルトンに宿泊。とても快適でございました(*´▽`*)




ピクチャ 3
さて、次の日は早朝4時起きで気球に乗りにやってきました。
カッパドキア遊覧飛行。カバンひとつで浪漫飛行。
冷えるので暖かいミルクティが美味しいです。

ピクチャ 4
風船がひしめきあってかわいい。



ピクチャ 5
もうすぐ準備完了!
いよいよ乗り込みます。気球乗るの初めてだー!


ピクチャ 7
ゴンドラが浮いてみるみる地面が遠くなっていきます。
ピクチャ 8
あっというまに・・・



ピクチャ 11
こんなところまで!非常にメルヘンな景色です (*゚∀゚)=3 ムッハー



ピクチャ 10

ピクチャ 9
ひんやりした風と、朝焼けがすばらしい。

ピクチャ 12
操縦士のフセインさん(二枚目)が
「あの赤色に反射している谷がローズバレーだよ、
どうだい美しいだろ君もさいこうに美しいよ」と案内してくれます。
ALLイングリッシュなガイドだったので単語聞いて適当に字幕を補完して
お送りしています。最後の方は私の主観が入っています(^o^)

ピクチャ 7
一度上空高くまでのぼった後、良い感じの地点をみつけて下降。

ピクチャ 5
谷すれすれの所まで飛んでくれました。
車で行けないような、自然そのままの所をじっくり見れた。


ピクチャ 2
草原から気球がぷかぷか浮いてくる景色も素敵。
ピクチャ 4
ピクチャ 3
なんかのセレモニーっぽいですね!
こんなの見たらその日一日全肯定したくなるよ(*´▽`*)素晴らしいな。
ここでは毎朝こんな光景が見られるんだなあ。



ピクチャ 6
ピクチャ 11
静かな空の中、バーナーの「ゴー」って音が定期的に聞こえて
まるで海の中にいるような気分になりました。
ダイビングとかやったこと無いけど似た感じなのかな…(´▽`)

ピクチャ 8
ピクチャ 9
フセインさん(二枚目)が逐一「いまは○フィートの高さだよマイスイートハート」
って説明してくれるのですがメートル換算ムズカシイので
考えるより感じることにしました。

これは間違いなく落ちたらしんでしまいますね。航空写真みたいになっていますよ。

ピクチャ 10
地面に気球の影が落ちてる

ピクチャ 12
ピクチャ 13
楽しかった空の旅も終わりに近付き、つぎつぎとゴンドラが降りていきます。

基本的に風任せだからどの地点に降りるか決められないんだって。
良い感じの草原を見つけたら
無線で地上のスタッフに連絡を取ってサポートの車をまわしてもらいます。


ピクチャ 14
着陸!!

ピクチャ 15
ピクチャ 16
係の人が気球を片付ける間、邪魔にならない所へ移動します。


ピクチャ 17
フセインさん(気球から降りても二枚目)と
車から駆けつけたスタッフがテーブルとグラスを出して…

ピクチャ 18
ラズベリージュースのシャンパン割りとケーキを振る舞ってくれました。

そして一人ひとりにネーム入り記念カードをくださいました。
もうね、もうね、めちゃくちゃ楽しかった(*´▽`*)行って良かったです!

ピクチャ 19
もう1日分楽しんだんじゃないの!と思うくらいなのですが
まだ朝の8時台。めちゃくちゃ早起きしたからね。
ピクチャ 20
一旦ホテルへ帰ります。ドライブも楽しかった…(´▽`)
ひたすら道路と奇岩群。


ホテルに戻って身支度して、トランクをバスに入れて再出発。
首都アンカラへ向かいます。
ピクチャ 1
バスからの景色も飽きないです。


画面左側の岩、何かの形に見えませんか?

ピクチャ 2
ズームイン。
こいつ『らくだ岩』って呼ばれてるんだって(*´▽`*)
ほんとにそっくり、可愛い!


ピクチャ 3
岩のお家がいっぱい。


お昼ご飯は洞窟ホテルのレストランで。
ピクチャ 8
これ、パスタなんですけど、上にかかっている白いのは
ホワイトソースじゃなくてヨーグルトです(´`)

トルコのヨーグルトは基本甘くなくて、デザートよりも料理に使われることが多い。
しかしパスタにヨーグルト…!日本人の感覚からしたら斬新です。
でも意外と食べられました!すっぱかったけど!


腹ごなしに洞窟ホテル内を探検させてもらいました。
ピクチャ 5
掃除中の部屋は自由に入っていいよ~と言われたので
お言葉に甘えて。
ピクチャ 6
洞窟ホテルに宿泊するコースも素敵ねえなんて言いながら見学してました。

ピクチャ 4
楽しそうなマミー(´▽`)
ベランダもくつろげそうで良かったです。

ピクチャ 7
ホテルからの眺めも最高!
右奥に見えるのローズバレーかな?夕焼けの時間も素敵なんだろうな!



そんなこんなで一行はアンカラへ。
ピクチャ 9
ここへは夕方ついて、次の日の朝にはすぐ出発する感じだったので
あんまり写真ないや。
ガイドさんの通ってた大学があるらしくって思い出話いろいろ話してくれた。

ガイドのお兄さんすごく物知りで思想もフラットで、
教養のある方だなあと思っていたのですが
首都のエリート大学出身だったようです。

エリートといっても取っ付きにくいわけではなく現代のお兄ちゃんといった感じで
「トルコは徴兵制があって僕はどうしても嫌だったから精神病を装って
パスしようと、必死で精神病の勉強をして演技したけどダメでした…
でも運良く、戦闘部隊ではなくお偉いさんのチャイを用意する部署に配置されたので
天国のようでした…」
みたいな話をしてくれてそれがまた可愛くてマミーとくすくす笑ってしまいました。
ちょっとナイーブなところがかわいい。

あと日本語完璧なのに方角を示す時だけなぜか軍隊方式なの。
「あ、2時の方向を見て下さい」とか。かわいい。


そんなガイドさんの思い出話を聞きつつアンカラから
イスタンブールへ。
最終目的地です。この街で観光終わり。
ピクチャ 11
この旅行は2011年の6月、東日本大震災のニュースがまだ耳に新しい時でした。
原発問題もあちこちで取り沙汰されていましたね。
イスタンブールの市街地でも核反対デモらしき旗があがっていて
こんな遠い所でも…と記憶に残りました。



さて、お昼ご飯は中華料理!看板にSUSHIとか書いてるけど中華料理!
やっとお米メインの料理…ありがたや(´▽`)
ピクチャ 10
ところで、この辺りの街並はすっかりヨーロッパですね。

トルコは東洋と西洋にまたがる国。

国土の95%はアジアなのですが、
このイスタンブールはボスポラス海峡を境に
アジア大陸とヨーロッパ大陸の2大陸にまたがっている大都市で、
街の西側はこれまでの雰囲気から打って変わってヨーロッパの街並。

街歩きもとても楽しかったです。海沿いっていうところがまた。
ヨーロピアンな雰囲気大好き(*´`*)

ピクチャ 15
ブルーモスクにも行きました。

ピクチャ 13
入場のために並んでいると猫さんを発見。
ピクチャ 14
上からニャンコ。

ピクチャ 16
ブルーモスクの内部はこんな感じ。
壁には美しいタイルがびっしり飾られています。

ピクチャ 1
荘厳のひとことです。


この後はトプカプ宮殿へ。
カメラの電池が無くなってきて写真が無い…(;▽;)

宝物館に展示されてたオスマン帝国の財宝がロマンあふれる代物で
うおお、となりました。
大きいエメラルドを3つはめ込んだ黄金の短剣とか。
アラジンっぽい!


次はエジプシャン・バザールへ。
ピクチャ 1
ここら辺はほんとにアラジンの世界だね(*´▽`*)
ピクチャ 20
ドライフルーツや、、
ピクチャ 21
スパイスやお茶っ葉の山!
見たこと無いのばっかりで面白い。

ピクチャ 22
エド…まっちゃんのみせ・・・? ごくり。

なかなかにカオスな空間でした。


最後に見たのはこちら、オリエント急行の終着駅です。
ピクチャ 23
ヨーロッパを結ぶ列車、オリエント急行の終点。

ヨーロッパの終着点。
ピクチャ 24
この場所に立っているだけでいろんなドラマが思い浮かびそうですね。
ピクチャ 25
さて、東の最果て日本まで帰る時間になりました。

アジアの始点からアジアの終点まで飛行機乗り継ぎ17時間
楽しい思い出と一緒にお家に帰り、
トルコ旅行は無事終了となったのでした。

おしまい。





長い間お付き合い頂きありがとうございました(*´▽`*)
最後、ほんとに長くなっちゃったね…w

内容は飛ばし飛ばしでも、なにか面白い写真あったなーみたいな
感じで思って頂ければとても嬉しいです。

トルコ、ほんとにおすすめです!
とくにカッパドキアの気球が素敵すぎたのでまた乗りにいきたい。


また気が向いたら別の旅行記もアップしようかな。
その時はまたよろしくお願いしますですm(- -)m
 









        
 
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