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category旅行記

エジプト旅行記

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近ごろは暑いのには変わりありませんが風が少し冷たくなってきましたね。
朝晩は過ごしやすくってやっと一息つけた気分です。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

さて今回は前のトルコに引き続き、旅行の写真うpでもしようかと思います。
今回はエジプトです。


追記にて
ピラミッドとかスフィンクスとか砂漠とか手の生えた鯨の骨とかです。







この旅行は砂漠の国ということで飛行機から見える景色も楽しかった!
空港に着く前からすでにワクワク。

ピクチャ 1
なんだろうこれ、油田か何かかな?
巨大な円がたくさん現れてなんだか分からないけどテンションが上がりました。
結局謎のまま通り過ぎていった。
ピクチャ 2
地面に緑が全く見当たらないよ、別の惑星みたい。
ピクチャ 3
砂漠だ!
長い道路らしきものも見えます。ていうか道以外なんもねえ。砂漠こわい。

ピクチャ 62
首都カイロの空港に着きました。ここからはバス移動で。
ピクチャ 4
宿泊はギザにあるリゾートな感じのホテル。
ピクチャ 5
なかなかいい雰囲気。
でもやっぱり暑い国、ちょいちょいハエさんが飛んでいます。ぶんぶん。

ピクチャ 7
ギザの街並。
すごいよ、街から普通にピラミッドが見えるんだよ!


ピクチャ 6
なんかいい感じの写真が撮れました。
馬車とおじさん。


ピクチャ 8
街を外れてピラミッド見学に。
警備の人、ベレー帽に銃持っててちょっぴりこわし。
へ、へたなことはできない。。。



ピクチャ 9
近くまで来ました!
ピラミッド、やっぱりでっかーい(*゚∀゚)=3ムッハー

そして一行はクフ王のピラミッドに入ります。

ピクチャ 10
こうやって見ると、いかにひとつひとつの石が大きいか分かる。
あのぽつんと空いた穴が最深部まで続いているのです。胸熱です。
ちょっと上の大きいくぼみがピラミッドの本来の入り口なんだけど
私達が使うのは盗賊が空けた穴。

ピラミッド内部は完全撮影禁止。入る前にカメラを没収されてしまいます。

なので画像は無いのですが、
石で出来た急勾配の狭い通路を身を屈めて進んでいったり
やっとたどり着いたピラミッドの中心「王の間」は
なんか不気味なほどシンプルな場所でいやに静かだったりと
探検心くすぐられる楽しい体験ができました。

ピクチャ 1
空き時間に今回のガイドさんと記念写真。

アブラハムさんっていうお名前のお兄さんです。
「アブちゃんって呼んでくだサーイ」だって。覚えやすいあだ名ね。


ピクチャ 13
クフ王のピラミッドを後にして場所移動。
これはカフラー王のピラミッド!


ピクチャ 14
バスの外にラクダが。


ピラミッド群から少し離れた所でちょっぴりフリータイム。

ピクチャ 2
遠くに三大ピラミッドが見えますよー

遠近感を利用してなんか面白い写真撮りたかったけど
残念ながらとくに面白い画は撮れなかったです。しょせん平凡な人間とです。


ピクチャ 15
アブちゃんのTシャツ、誰も突っ込んでなかったけど
日本のマクドナルドのやつだった。当時よくCMで見かけた。
I am 大口顧客。クォーターパウンダー。

日本観光客からのプレゼントなのか?そしてその扇子もプレゼントなのか?



ピクチャ 16
ラクダさん!カラフルな鞍がかわいいね。





  \一回10ドルで乗れるヨー/  (´-`).。oO(高い…)
ピクチャ 17
しかし折角なので乗りました。

砂漠でピラミッド見ながらラクダさん。



ピクチャ 1
母娘で順番にラクダ乗り。
「きゃーゆれる!」「らくだくさい!」と言いながら
とてもはしゃいでしまいました。


ピクチャ 19
子ラクダちゃん、ちっちゃい可愛い!
まだ鞍つけられないくらいのちびちゃんです。



ラクダさんを存分に堪能し、さらにバスで移動。




車窓から…
ピクチャ 20
こちらのミリタリーは車でも馬でもなくラクダを使うのかしら?!
ふおお、面白い。でも銃こわい。ここら辺の方々はピストルとかじゃなく
なんか長いガチの銃を携えていて威圧感はんぱなかったです。
まかりまちがって追いかけられる事態になったら
即、「否  死」となるかと思います。

ピクチャ 21
スフィンクスきたよー (*゚∀゚)=3

THE エジプトな写真!


ピクチャ 3
スフィンクスとちゅー。したかったけどすきまあいちゃった。




ピクチャ 23
市街地へ移動。
ピクチャ 24
砂のせいで全体的にほこりっぽいです。




ピクチャ 26
ロバと少年。
雰囲気出ててよい感じ!



ピクチャ 27
お昼ご飯のレストラン。そしてニャンコちゃん発見。
ピクチャ 29

ピクチャ 28
猫は万国共通で可愛いなあ(*´`*)
人なつっこい子ばっかりでたくさん触らせてくれました。



次はモスク見学へ!
ピクチャ 30
どーん。

ピクチャ 31
ピクチャ 32
I am 大口顧客な背中について行きます。

ピクチャ 33
中庭に着きました。
ピクチャ 1
敷地内は土禁です。ミニスカートやキャミソールもダメ。
露出の激しいお洋服の人は布をかぶらされます。

ピクチャ 35
いざいざ!

ピクチャ 6
ピクチャ 37
ピクチャ 38

宗教施設は見応えがあります。豪華かつ繊細につくられていて。


ピクチャ 40
また市街地。
こういう市場っぽい雰囲気、「外国に来た!」って感じがしますね。

ピクチャ 41
ネズミー...さんだと...!


ピクチャ 39
お気に入りの写真シリーズ。ファンキーだろう?(´∀`)







さて一日が終わり翌日、フリータイムの日がやってまいりました。

最初はホテル付近でのんびり過ごそうかと折角の海外旅行で
インドア派丸出しの考えで居たのですが、
ツアーでご一緒していた一人旅のおねえさんから
「一緒に遠出しようよ」とお誘いがかかったので付いていくことに。

おねえさんと言っても当時25くらい…今の私と同い年だ。ひええ。
そのとき私は22歳で、いちばん歳が近いのもあってよく話しかけてくれました。

そのおねえさん曰く、
初めてのお酒は20歳の誕生日に海外へ一人旅をして飲むんだって決めてて
無事ハタチにその目標を達成して、それからも誕生日の時期になると
毎年自分へのお祝いを兼ねて海外へ一人旅をしているの。だって。
この旅の途中にも誕生日を迎えてて、夜のナイル川クルーズの時にお酒飲んでた。
しゅ、しゅごいです。ほんとにいろんなひとがいる。

たぶん自分が思っている以上に生き方って自由に選択できるんですよね。
生真面目な性格なものでついつい視野を狭めて勝手にのたうち回っているけど、
そんなことは無いんです。




はい、話が逸れてしまいましたがこの日はタクシーを相乗りして
砂漠に取り残された手の生えた鯨の骨を見に行くことに。
ちょっとこの響き胸熱じゃない?



まずは出かける前にホテル近くの商店でお水を調達。
海外へ行くとお水の確保には結構気を遣っておかないと痛い目を見ます。
ペットボトルのキャップも開封されていないかチェックしてね。
ピクチャ 42
ちなみにこの女性も同じく一人旅で来ていたマダム。
(意外と女性一人でも参加するんだね)
鯨の日はおねえさん、マダム、私達母娘の4人で行動していました。

ピクチャ 43
街からぐんぐん離れてゆきます。
ああ、この雰囲気も好きだな。ちんたらバイクを乗り回すお兄ちゃん方。
道なんか瓦礫とか置きっぱなしで埃っぽくて適当というかゆるい。
ていうかノーヘルだし、そのうえ三人乗りだし(笑)

ピクチャ 44
次第に住居も何もなくなってひたすら砂と岩だけの景色に。


この時点で2時間近くはそのまま同じような景色だったかなあ。

そしてここで困ったことが。まあ考えたら当たり前ですが建物が無いということは
トイレが無いんですよ。そんななか4人中2人が、なんというか、
よんどころない状況になりまして。
そんでタクシーの運ちゃんに言ったら「そこのサボテンの陰ですればいい」みたいな
ことを言うんですよ。

いやでもね、ジャングルならともかくですよ、ここ砂漠だからね、
あのちっちゃいサボテン以外遮るもの何もなしだし、そもそもうち一人はどうやら
小ではなく大の方を催しているらしく(すみませんいい大人の女子が、、)
それはどうしても無理だ、サー、頼むから可及的速やかにどこか建物を見つけてくれ、と砂漠の真ん中でお手洗いを叫んだわけですよ。



そしたら、なんとか、ありました。
ピクチャ 45
なんか謎の基地的なところが。
タクシーの運転手さんに事情を説明してもらったところ快諾して頂き
無事事無きをえました。

なんかトラクターとかいろいろあって、それが砂の景色にハマってて格好良くて
カメラをかまえたらここはミリタリーのなんとかだから写真はダメってやんわり言われた。なんの施設だったのだろう。。。




そんなハプニングもありつつ、再び目的地に向かってタクシーを走らせます。

途中休憩のひとコマ。
ピクチャ 63
運転手のおじさん。ダンディ。

ピクチャ 64
タクシーはMITSUBISHI製でした。日本車よく見かけるけど、嬉しくなるね。

ピクチャ 2
なんか楽しげな写真。
サングラスして一服してるうちの母上がなんかワイルドすぎて笑けてしまう。

ピクチャ 1
母娘ツーショット。うしろの山みたいなやつもピラミッドなんだって!


そしてひたすらまた走る。
ピクチャ 48
ピクチャ 49
とうとうアスファルトの地面もなくなった。

ていうかここら辺でうすうす気付いていたけど、
ここ確実にタクシーで来るようなところじゃない。
ジープ的なものに乗って行くところだ。

最初、滞在先のホテルでタクシーの運転手さんに地図を見せて
「ここ行きたい、1日○ドルで貸し切りでどうか」みたいな交渉をしてたのですが
その時点でお互い「すぐ行けるでしょう、楽勝」みたいなノリだったんですよ。

ていうか私達はともかくタクシーの運転手さんは
地元なのになんで分かんなかったのって話なんですけど、それは置いといて

実際砂漠エリアに入って数時間、車のタイヤが時速100kmで回るたびに
大量の砂利がMITSUBISHIの赤いボディにばしばし当たるイヤな音がして
下の方がすっかり黄土色のグラデーションになった頃、
運転手さんのやれやれといった表情と
私達の苦笑いがブレンドされて車内はなんとも言えない雰囲気になっていましたね。

しかし運転手の彼は本当に気だてのいい方のようで、文句ひとつ言わず(ていうか双方まともに英会話できないから何か言いたくても言えなかったという説がある)
穏やかな瞳で黙々と車を走らせてくれました。
おお、紳士よ…本当にありがとうございます。




そんな本当に何も無い景色を眺めること数時間、なんか文字が書いてある石を発見!

ピクチャ 58

ピクチャ 5
きたー、ワールドへリテージサイト!
そうです、鯨の骨は世界遺産に登録されているんです。

ワディ・アル・ヒタン。日本語だと『クジラ渓谷』。

ピクチャ 50
なんとかかんとか着きました。しかしほとんど対向車と出くわさなかったし
人もまばら。きっとマイナーなところなんでしょう。
なにより街からめっちゃ離れてるしね!ハハッ(^o^)

停まっている車をみたら案の定、ジープばっかりでした。
こんなとこにタクシーを乗り付けてくるヤツは私達グループ以外居なかった。
それはそれでうん、ちょっとカッコいいんじゃないの、と思ったのはヒミツです。

ピクチャ 3
さてここからは歩いて見学です。

この地点をスタートに数キロの散歩道になっていて、
道中に化石が点々と散らばっています。

しかしこの時点で予想外の長距離移動に総員ぐったりしていたので
全部を見て回る元気は残っておらず…
「とりあえずそれらしいの見れたら引き返しましょう」という話に。
すまん世界遺産よ。しかし道中の景色はとても、とても素晴らしかった。

ピクチャ 52
こんな感じで骨が散らばっています。
野ざらしなのね!

ピクチャ 53
これが見たかったメインの骨。

ピクチャ 54
背骨があって、、、見えるかな、画面右側が手?の部分です。
今のクジラに進化する前、原始的なクジラには手が生えていたというお話です。

何千万年も昔はこのあたりも全て海の中で、
あちらこちらに海洋生物の骨が埋まっているのだそう。
だけど今は水の気配なんて全く無い砂漠のど真ん中。
ああ、ロマン。なんて面白い場所なんでしょう。素晴らしゅうございます。


ピクチャ 4
しばし休憩して砂漠の景色を満喫したあと
もと来た道を引き返します。いざカイロ方面へ。

帰りは気持ち的にゆったりしてたのかスイスイいけた記憶があります(´▽`)

ピクチャ 57
最後の休憩タイム。
左ハンドルが珍しくて運転席に座らせてもらったでー\(^o^)/

運転手さん、ほんとにいい人だった(;▽;)
車は砂まみれの傷だらけになっちゃってるし
さらに会話がほとんど通じない外国人グループと丸一日一緒ってなかなか負担だったんじゃないのと思うけど追加料金も無しで無事ホテルまで送り届けてくれた。
彼的にはこの話を引き受けたのはけっこうな誤算だったと思うんだけど。

最後はさすがに疲れた顔してたけど話す時はニコニコしてるの。
「そこ足場悪いから気をつけてね」とか細かい気遣いまでしてくれるし。
な、なんちゅう紳士や…!



そんな感じでエジプト旅行の全日程が終了しました。
ピクチャ 59
最後はホテルでのんびり朝ご飯を食べて空港へ向かいます。
ピクチャ 60
楽しかったー(´▽`)


ピクチャ 61
殺風景な景色に飛行機雲。いいな。


さらば、エジプト!


 









        
 
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